解体予定だった築45年の住まいを再生。性能向上と家事ラク動線を叶えたリノベーション












- 種類
- 戸建て住宅
- エリア
- 仙台市若林区
- リフォーム箇所
- 1階全面リフォーム、間取り変更、2階トイレ新設、洋室、耐震改修、断熱改修
- 工期
- 2.5ケ月
- 築年数
- 45年
- 工事面積
- 110.18㎡(33.3坪)
- 構造
- 木造2階建て
リフォームのきっかけ・お客様のご要望
- リフォームのきっかけ
- お子様が小学校に通われていることから、学区を変えずに暮らせる住まいを探されていたK様ご家族。
新築住宅も検討されていましたが、価格が高騰していることに加え、希望するエリアでは十分な広さを確保できる物件がなかなか見つからず、「中古住宅を購入してリフォームする」という選択をされました。
そんな中で出会ったのが、更地にして販売される予定だった築45年の住宅です。
第一印象は「古い家」だったものの、調査の結果、新耐震基準で建築された状態の良い住宅であることが判明。
前所有者様が大切に住み継がれてきたことも感じられたことから、建物を活かしたリノベーションを決断されました。
- お客様の要望
- ○ 耐震性や断熱性への不安を解消したい
○ 家事がしやすい間取りにしたい
○ ガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入したい
○ 2階にもトイレを設置したい
○ 広々とした浴室にしたい
○ 収納を増やしたい
○ ご主人の趣味である釣り用品を収納できる専用スペースがほしい
リフォームのポイント
今回のリノベーションでは、「建物は家族の命と健康を守るシェルターである」という考えのもと、まず耐震性・断熱性など、安心して暮らすための性能向上を優先しました。
建物は昭和56年築の新耐震基準住宅でしたが、耐震診断を行ったうえで必要な補強工事を実施し、安心して暮らせる住まいへと性能を向上。あわせて断熱改修や内窓の設置、換気計画の見直しを行い、快適性も高めています。
また、既存のキッチンや階段手すり、建具など、状態の良いものはできる限り再利用。その分のコストをご家族が望んでいた家事動線や趣味空間、設備などに充てることで、限られた予算の中でも満足度の高い住まいを実現しました。
建物は昭和56年築の新耐震基準住宅でしたが、耐震診断を行ったうえで必要な補強工事を実施し、安心して暮らせる住まいへと性能を向上。あわせて断熱改修や内窓の設置、換気計画の見直しを行い、快適性も高めています。
また、既存のキッチンや階段手すり、建具など、状態の良いものはできる限り再利用。その分のコストをご家族が望んでいた家事動線や趣味空間、設備などに充てることで、限られた予算の中でも満足度の高い住まいを実現しました。
間取り図


お客様の声
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学区も変えず、予算内で家族みんなの希望を叶えられて、本当に満足しています








