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2022年今1番おすすめ!高断熱・省エネリフォーム補助金「こどもみらい住宅支援事業」の使い方

豆知識

「家が古くなって使いにくい」「夏は暑いし、冬は寒い」と、これからリフォームをしようと考えているみなさん。お得にリフォームできる補助金制度が、新しく開設されたのを知っていますか?

今回ご紹介するのは、今一番おすすめのリフォーム補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」

佐元工務店は、事業者登録が完了しており、すぐに補助金を使えるよう体制を整えています。 

では、「こどもみらい住宅支援事業」はどんなリフォームに使えるのか、概要や注意点、なぜ今使うべきなのかを解説します。ぜひ参考にしてください。

こどもみらい住宅支援事業とは?

省エネ性能を高めるリフォームに対し、すべての世帯を対象として一戸につき最大30万円の補助金が交付される制度。リフォームを考えている人なら誰でも申請できる、とても便利な補助金です。

申請する際のリフォーム要件

「こどもみらい住宅支援事業」を申請する場合

「①開口部の断熱改修」「②外壁・屋根又は床の断熱改修」「③エコ住宅設備の設置」のうちいずれかの省エネ改修工事を行うことが必須条件。

3つのうち1つでも対象の工事を行えば、他にも食器洗機の設置やバリアフリー改修などのリフォームも補助の対象になります。

上限補助額

基本的には、一戸につき上限保証額は30万円です。

ただし、既存の住宅購入や世帯の属性によって、上限補助額が上がる場合があります。

[子育て世帯又は若者夫婦世帯の場合]

既存住宅を購入しリフォームを行う場合 60万円
上記以外のリフォームを行う場合 45万円

[上記以外の世帯]

安心R住宅を購入しリフォームを行う場合 45万円
上記以外のリフォームを行う場合 30万円

子育て世帯とは、18歳未満の子どものいる世帯。若者夫婦世帯とは、夫婦いずれかが39歳以下の世帯です。

安心R住宅とは、基礎的な品質が備わっており点検記録等の情報提供が行われるなど、国土交通省が定めた基準を満たした中古住宅のことです。

つまり、「こどもみらい住宅支援事業」は、中古物件を購入してのリフォームor住んでいる家をリフォーム、どちらにも使える補助金制度。あらゆる世代・用途に合わせて利用できます。

対象となる期間

令和3年11月26日~令和4年10月31日までに工事請負契約を行ったリフォーム工事が対象です。 

ポイントは「施工業者が事業者登録を行った後に工事に着工すること」「工事完了と引き渡しが終わった上で、令和4年10月31日までに交付申請をすること」です。

事業者登録や交付申請は施工業者が行うので、リフォームを依頼する会社の事業者登録状況をしっかりと確認しましょう。 

申請が多く上限予算に達してしまった場合は、これよりも早く締め切りになる可能性もあるので注意が必要です。

どんなリフォームに使えるの?

ここからは、具体的にどんなリフォーム工事に使えるのか紹介します。

①開口部の断熱改修

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

③エコ住宅設備の設置

④子育て対応改修

⑤バリアフリー改修

⑥空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

⑦耐震改修

⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

 ポイント

対象となる工事のうち、「①開口部の断熱改修」「②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」「③エコ住宅設備の設置」のいずれかのリフォームを行う必要があります。

④~⑧の工事のみを行っても補助金を受けられないので注意が必要です。

ここからは、これらのリフォーム工事でどのように快適性を高められるのか、補助額と共にリフォーム例を紹介します。今回は主に、申請の必須条件である①~③のリフォームについて詳しく解説します!

快適な家にするリフォーム例

1.窓の断熱性を高めて「冬は暖かく、夏は涼しい」を実現

①のと②の補助金を利用したリフォーム例です。

断熱性を高めるリフォームで一番効果を感じやすいのが「①開口部の断熱改修」。今ある窓の内側にもう一枚窓を付け足す工事です。熱や冷たい外気は窓を介して行き来するのが特徴。部屋が暖まりにくかったり、冷たい空気が入って寒いときは、まず初めに窓の断熱性を高めるといいでしょう。

 ①開口部の断熱改修の補助額

大きさ 内窓設置
面積 1箇所当たりの補助額
2.8㎡以上 21,000円
1.6㎡以上2.8㎡未満 16,000円
0.2㎡以上1.6㎡未満 14,000円

※一箇所あたりの補助額×施工個所数

さらに室内の快適性を高めたいなら、加えて「②屋根・天井又は床の断熱改修」をするのもおすすめ。夏は屋根からの太陽の暑さを遮り、冬は床の底冷え対策もできます。 

壁の断熱リフォームは大掛かりな工事になり、場合によっては仮住まいも必要になってしまいますが、天井と床だけなら住んだまま1日でリフォームが完了。

手軽に住まいの断熱性能をあげたいなら内窓の設置と天井・床のリフォームをするだけでも一年中快適に過ごせます。

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修の補助額

外壁 屋根・天井
102,000円/戸 36,000円/戸 61,000円/戸

一般的な35坪程度の大きさのお家の場合、全部の窓へ内窓設置と天井・床の断熱リフォームですと100万円~150万円程度の費用がかかるのですが、もらえる補助金もおおよそ上限の30万円ほどになります。 

2.省エネで日々のコスト削減

③「エコ住宅設備の設置」の補助金を利用する例。

節水型トイレや高断熱のユニットバスのリフォームも補助金の対象になります。

エコ住宅設備に変えるとランニングコストを削減できるので、電気代や水道代がかさんで困っている方にはぴったりです。

③エコ住宅設備の設置の補助額

エコ住宅設備の種類 補助額
太陽熱利用システム 24,000円/戸
節水型トイレ 掃除しやすいトイレ 19,000円/台
上記以外 17,000円/台
高断熱浴槽 24,000円/戸
高効率給油機 24,000円/戸
節水水栓

5,000円/台

今はほとんどの水回り設備は省エネ仕様なので、リフォームをしようと考えている方は補助金が使える設備か施工業者に確かめてくださいね。

3.ちょい足しリフォームで家事楽に

④子育て対応改修では、食器洗機や掃除しやすい換気扇、宅配ボックスなどの設備の設置に補助金が利用できます。

料理や洗濯を効率的に行える設備で、家事の負担も減らせます。

④子育て対応改修の補助額

種類 補助額
ビルトイン食器洗機 19,000円/戸
掃除しやすいレンジフード 10,000円/戸
ビルトイン自動調理対応コンロ 13,000円/戸
浴室乾燥機 20,000円/戸
宅配ボックス 住戸専用の場合 10,000円/戸
共用の場合 10,000円/ボックス

必須条件の省エネ対応のリフォームをしていれば、こういった家事楽の改修でも補助金を活用できます。

他にもバリアフリー改修や、耐震改修など工事に合わせて補助額は異なりますので、やりたいリフォームでどれくらいの補助金がもらえるかシミュレーションしたい方は、佐元工務店までお問い合わせください。

佐元工務店は事業者登録済み!安心してリフォームをお任せください

リフォームの補助金について説明しましたが、ここで注意してほしいのがリフォームをお願いする施工業者が、きちんと補助事業者登録をしているかどうか。

施工業者が事業者登録をする前に着手したリフォーム工事は、補助の対象外になります。

補助金は申請の手続きなど細かい業務が多くなります。施工業者が代わりに手続きをしてくれるのでお客様自身の負担はないですが、その分しっかり対応してくれる業者を見極めることも重要。

事業者登録などを早めに済ませている住宅会社や補助金利用の実績がある住宅会社を選びましょう。

佐元工務店は、事業者登録を済ませており、新築やリフォームなどお客様に毎年補助金制度をご利用いただいています。何より実績も豊富で、今回対象となるリフォームも数多く手がけています。

お客様の不安なことや疑問にもお答えしますので、安心してお任せください。

お得に省エネリフォームをするなら今がチャンス!

補助金制度は予算の上限があるので、期間中でも人気の補助金は締め切り前に申請受付を終了してしまうことも…。

こどもみらい支援事業のリフォーム補助金制度は、令和3年11月に始まったばかり。補助金をもらうなら、今が使い時です!

また、省エネに特化したような補助金制度は毎年必ずあるとは限りません。世帯を問わずだれでも利用できるので、断熱性能を高めたい人や、省エネにしたい人はぜひお早めにご相談ください。

リフォーム補助金のことなら、佐元工務店にお任せください

1日で終わる簡単なリフォームでも、暖かい家にできたりコスパのいい省エネ住宅にしたりと、より快適な住まいへと生まれ変わります。さらに、今ならリフォーム補助金を利用してお得に住まいをアップグレード!

手続きや細かい決まりの多い補助金関係は、不安を抱える方も多いと思います。そんな方こそぜひ、宮城県で実績のある佐元工務店にお任せください。佐元工務店は事業者登録も済んでおり、いつでもリフォーム補助金の対応ができる体制を整えております。

詳しい補助額など、実際にお客様に合わせてシミュレーションもできますので、まずは気軽にご相談ください。

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